東京オリンピックを通してみえたもの

最後の最後までメディアでは「オリンピックよりも人の命が大切」「五輪どころじゃない」と囃し立てられ、その背景には未だに「本日の感染者数」「医療ひっ迫」というキーワードで正常な判断欠如の人達が多い事の裏返し。
しかし、何とか、閉幕し、どの様に感じられましたでしょうか?

僕は現在の若者は素晴らしい!
大谷翔平君や羽生結弦君だけではなく、日本人は捨てたものじゃない!という証明、目の当たりに確認出来て幸せな開催期間でした。
「テレビばかり観てるとバカになるから勉強しなさい」と親などから言われた事に間違いは無かった(*^^*)
僕の狭いSNSなどでもレベルの低い投稿を見せられ、ガッカリさせられる事ばかり。「WEB委員会」「商店会」「観光地化」などと地域活性の為に尽力、という旗印でも根底は自分ファースト。
それに比べ、選手、ボランティアに参加してくれた若者達は健気に声を出しちゃいけない、と言われているからでしょうが、国旗に「開催して頂けて有り難う御座ますm(_ _"m)」と開催関係者に向けたメッセージまで用意したり、求められたコメントの中にまで「開催で感染拡大」しちゃうんじゃ、ないのか?との葛藤までさせられ、第一声が開催感謝だったり。

オリンピックや「人流」が感染拡大に関係無い事など、少し、考えれば、小学生だって分かるはず。
オリンピックを開催していない欧米諸国やインドが日本よりも二ケタも多い感染者を出していたり、警察まで出してロックダウンが出来なかった国を観れば。
それに日本でも大橋教授などから東京地裁に一方的に飲食などを悪者扱いされている事に対して訴訟も起こされている。
また米国CDCセンターはPCR検査を中止する、って公表までしています。
日本の感染者対策等々、何が問題なのか?など言いたい事は山積みなのですが、性格が悪くなるといけないので控えます(*^^*)

以下に紹介する動画は全てのオリンピック開催が良かった、というわけではなく、多くの問題点も透けてみえた、との事例から、です。今後を考える上で御覧になってみて下さい(勿論、僕は自信を失ってはいませし、希望が見いだせましたが)

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Posted by koasa