スポットライト世紀のスクープ、観ました

アカデミー賞6部門受賞という見出しと大まかな内容として神父による幼児、性的虐待、と知ってはいてもすぐには借りるつもりがなく、今になったのですが、多くの方に観て頂き、感じて頂きたい共感出来る内容だと思います。

小池都知事が「東京都の闇」だとか「伏魔殿」と呼ばれる都庁へ多くの方の指示を集め、豊洲移転やオリンピック問題に光を当てて頂いています。「都民ファースト」ですとか「都民目線」で、と利権に暴走している都政もみんな、ウスウスは感じていても「どうしようも無い事」ですとか「自分達に直接、被害が及ぶ実感が無いから」等々で見て見ぬふりをしてきた問題にも大いに共感する内容に思えます。
幼児=弱いこれからの世代の人達、に負の遺産を残してしまう、大きな問題ではないでしょうか?
補欠選挙や都議選があるから、と手のひらを返した様に知事へゴマをスリ始めた自民党員。そんな政治を指示し続ける選挙民。
直接、質問出来る立場にありながら、貴重な議会において低レベルな私的立場のみ述べている議員を選んでいて良いのでしょうか?(^^;)

多くの方に観て頂いて感じて頂きたい、作品だと思います。

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Posted by koasa