高円寺のこあさじょうじ美容室

にきびの悩み

qa 紫ボール にきびで悩んでいます。(男女共通のご質問)
紫ボール ひどい場合は当然、皮膚科の受診をされるべきですが、洗顔が基本です。

髪の項でも見て頂きましたが<毛の構造図>は頭毛のような太い毛と体毛の細毛では違うように思われますが、構造は同じです。それで毛穴と脂腺の出口が同じなのもおわかり頂けるかと思います。
にきびの構造図まず、にきびの原因ですが、皮脂が過剰に分泌され続けると、毛穴を詰らせ、細菌(アクネ菌)がそこで繁殖し炎症細胞(白血球・リンパ球)を刺激して炎症を起こすからですが思春期は、男性ホルモンの分泌が増えるため、皮脂の分泌量が増えます。分泌量の多さに比べて毛穴が未発達で小さいため、特に皮脂が詰まりやすいのが原因のひとつ。

他に顔ダニによるものがあり、ともに皮脂が関与します。
では対処法はといいますと正しいスキン・ケア。皮脂の項でも説明しましたが、【ほどほど】が良かったのですが・・・普段は出口が小さかろうが問題はないのですが、思春期でホルモンの変化で出る量が多くなってしまう場合は、ケアとして出来る事は出口をふさがない事!
ひどい場合は当然、皮膚科の受診をされるべきですが、2~3年前、皮膚科医に聞いた話をご紹介します。今は日本もピルの使用が解禁となりましたが、ホルモンの調整はホルモン剤による治療なんだそうです。当然、薬の使用は使用量の【さじ加減】が重要となりますが、経験豊富な科が担当となり、米国の場合、にきびの治療は産婦人科となってるということでした。では日本では?といいますとにきびで厄介なのが【痕(あと)が残る】こと。そこで痕を残さない手当てということでした。
また、皮膚科の処方の治療薬ですが、効果の持続性等で軟膏が多くなります。これはワセリンが基剤となるんですが、鉱物性でとても使用感が悪いものといってもケースによっては仕方がないこと(^_^;)なのですが、なるべく使わなくても良くなりそうな方法といいますのが、先ほどの正しいスキン・ケア=日常生活から見直すことです。洗顔法とか脂性の対処法でも説明しました事も心がけてくだい。 また髪の項でもご紹介しましたが、誰にでもいる顔ダニが増殖してしまった場合もまずは正しい洗顔法です。

豆知識
肌のお手入の基本は正しい洗顔です。Tゾーンと呼ばれるところが皮脂の分泌も多く、より丁寧にが大切ですがゴシゴシではありません。使い慣れた洗顔料で肌理(きめ)の反対にがきれいに洗えます。

また皮脂の分泌量は、20代前半がピーク。しかし、毛穴も序々に大きくなるので皮脂は詰まりにくくニキビも治まりやすくなるのですが、

夜、寝る前に励行が大切です。 後がつっぱる感じがするが何もつけないほうが良い。
できれば、1日に何回も洗顔。出易い場所を特に丁寧に洗う。皮脂が出易くなるような食事も控える。睡眠をきちっととる。そしてひどい場合は皮膚科の指示に従ってください。

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