高円寺のこあさじょうじ美容室

化粧品の選び方のはじめに

紫ボール 納得のいくような選択ができていますか? 紫ボール

規制緩和・商業の自由化・そして価格破壊、更に情報の洪水、オンライン・ショッピング・・・
ここで例をあげて説明させて頂くのは化粧品についてなんですが、納得のいくような選択ができていますか?「使い慣れたものだし、健康肌で、髪も痛んでいないし・・・」
僕は不安を感じています。例が極端かもしれませんが、遺伝子組替え食品の危惧も化学物質過敏症もアレルギーが関係します。僕だって 同じ物なら安い方が良いと思っています。しかし

  • アトピーの人って中々、治りませんね。
  • アレルギーについて聞かれたら、人に説明できますか?
  • インフォームド・コンセントといわれてますが?
  • マスコミ等、メディアでも無責任とも思われるような情報が多い
  • セカンド・オピニオンって?
  • 職業的に知っていないといけないと思われる様な方も俗説に染まりきっている
  • 何故、ブランド物の人気があるのでしょうか?

たかが、化粧品の説明をするのにオーバーな様ですが、高学歴になり情報化社会の中でも整理できない人が多い様に思えます。
Q&A形式にしてはありますが、順を追って見て頂ければ、毎日、自分の皮膚に付けたり使用するものです。
ご自分の髪・肌を快適に、また、健康に維持して頂ければと基本になるシャンプー(クレンジングも同じ)と関心の高くなってる発毛剤・育毛剤を例にあげ、説明させて頂きます。 信頼度の高いテキストより、引用させて頂くことで科学的に理解して頂ければ、【何が大切なのか】【何をすべきか】を解って頂けるものと思います。


必要なもので、治るものなのでしょうか?メディアや、専門家と言われると人まで?自分の利益を優先して一番大切な部分を隠している!とてもおかしな現象のように思えます。
例1:シャンプー剤を分類すると
前にも紹介しましたが、界面活性剤で分類すると、
せっけん系・石油系・高級アルコール系>(最近は「高級アルコール系」「アミノ酸系」)になります。
確認方法はしろさかさんが「日本の理美容室」で紹介頂けてますので、そちらをどうぞ!
 


例2:一般に見かけるものにも発毛・育毛・養毛と分けられています
昨年より、大ヒットしましたし、CMでもおなじみとなりましたが、
発毛剤:【医薬品だからできる】医師の処方がいるものとなりますし、CMでも【苦情】が多く、いくつもの注意事項を告げられる様になりました。(市販されていますのはダイレクトOCAといい、例外扱いによるものです)
育毛剤:医薬部外品。 ある一定期間、医師の処方の元に使用され、ある程度の安全性が確認された為、薬局・薬店などで求められます。
養毛剤:化粧品。広く、長く愛用され、安全性・効果が確認され、特別なアレルギー体質の方以外は安心してご使用になれます。

効果のあるもの程、副作用も大きい
個人輸入とかで自由に入手出来るようになりましたが、例えば、【壮年性○○】とありますとそのケースに効果が確認されたという事になります。
期待感でそれ以外の人が使ったところで効果はありません。

ここでは選ばれる目安をご理解頂ければと思います。

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