高円寺のこあさじょうじ美容室

若々しく健康である為に

紫ボール 若々しく健康である為に! 紫ボール

おここまでご覧になって頂けた方には『何が大切なのか』をご理解頂けたものと思いますが、最近、見聞きする幾つかを Q&Aのかたちで並べさせて頂きました。
軽い気持ちで生活の見直しや再確認をして下さい。(^_^;)


Q1:肌に良い食べ物は?
Q2: 肥満にモヤシですか?
Q3:目の疲れにはセロリですか?
Q4:胃腸の疲れにキャベツですか?
Q5:貧血にアシタバですか?
Q6:冷え性にニンニクですか?
Q7:骨粗しょう症にはモロヘイヤですか?
Q8:疲労回復にはシソですか?
Q9:老化予防にナスですか?
Q10:高血圧にジャガイモですか?
Q11:風邪にシュンギクですか?
Q12:便秘にゴボウですか?

Q1:肌に良い食べ物は?
A:緑黄色野菜に多く含まれるカロチンは体内でビタミンAになり、粘膜組織を正常に保ち、皮膚をなめらかにしてくれるそうです。ニンジンはそのカロチンがとび抜けて多く含まれ日常食べる野菜の中では断然トップ!四分の一本を食べれば一日に必要な量を満たす程だそうです

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Q2肥満にモヤシですか?
A:低カロリーで食物繊維の豊富なモヤシは肥満対策に格好の野菜だそうです。食物繊維が多いと噛む回数が増えて満腹感が得易く腹もちが良くなります。発芽させることによって豆にはないビタミンCが生成されますので栄養価としても高く、また消化も良いヘルシーな野菜だそうです。
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Q3目の疲れにはセロリですか?
A:目の疲れと食事には関係無いように思えますがビタミンをたっぷり取ることが疲れ目の予防改善につながるそうです。セロリは体内でビタミンAになるカロチンやビタミンB群が豊富に含まれており、それらが目の粘膜を保護し、視機能を正常に保つ働きをしてくれるそうです。

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Q4胃腸の疲れにはキャベツですか?
A:これは『口に入るものだったら何でも良い!』主義の僕でさえ知っていました^^。
キャベツならではの成分がビタミンU!このビタミンは胃腸粘膜を丈夫にし、損傷した粘膜の表皮組織をつくるに役立つそうです。また細胞の結合を強くするビタミンCもたっぷり含まれていますのでストレスを抱える現代人として常食したい野菜の一つですねっ。

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Q5貧血にアシタバですか?
A「不老長寿の野菜」ともいわれますが、その名に相応しく栄養価がとても高い野菜だそうです。とくに野菜では珍しいビタミンB12(抗貧血作用があり、造血ビタミンと呼ばれている)を含んでいるのだそうです。鉄分の吸収を助けるビタミンCも多く、貧血に適した野菜と言えるそう。

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Q6:冷え性にニンニクですか?
A:
ストーカー除けに家の玄関や窓に吊るしなさいというのではありませんよっ!(^^ゞ
スタミナ野菜の代表として知られるニンニク。独特の強い香りの成分アリシンはビタミンB1と結びつき疲労回復にも抜群の働きをしてくれるそうです。また無臭成分スコルシジニンには血行をよくし体を温める働きもあり冷え性にうってつけとのこと!但し、食べ過ぎには注意しましょうねっ^^。

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Q7骨粗しょう症にはモロヘイヤですか?
A:近年急速に普及した野菜ですが、その栄養価は全般的に高く、中でもカルシウムとカロチンの含有量は野菜の中でも第一位とのこと。カルシウムはホウレンソウの6倍近くも含まれておりカルシウム不足しがちな日本人にとってはうれしい野菜といえます。

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Q8:疲労回復にはシソですか?
A:上でニンニクって言ったじゃない!?との突っ込みは無しでご静聴をっ!
カロチン、ビタミンC、カルシウムが抜群に多く、ビタミンE、B1、B2、鉄分も豊富に含まれているからだそうです。さわやかな香りはペリラアルデヒドという精油成分で胃腸の分泌をそくして消化吸収を促進し、疲労回復に役立ちます。薬味として使われがちですが積極的に取りたいものですぅ~。

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Q9:老化予防にナスですか?
A:栄養面ではさほど問題にされなかったナスですが近年になってナスに含まれるポリフェノールに動脈硬化症を予防する効果があることが分かってきたのだそうです。ポリフェノールは赤ワインやココアなどに含まれる色素の一種。ガンの引き金になる活性酸素の働きを抑えるともいわれています。
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Q10:高血圧にジャガイモですか?
A:主成分は炭水化物ですがカリウムが豊富に含まれているのだそうです。カリウムは利尿効果や血圧降下作用があり、また塩分の取りすぎを緩和する働きがあります。精白米よりエネルギーが低く食物繊維も豊富ですから肥満防止にも効果があります。
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Q11:風邪にシュンギクですか?
A:鍋物には欠かせないシュンギクはカロチンやビタミンCをたっぷり含み「食べる風邪薬」とまでいわれているのだそうです。独特の香りの成分であるαービネンやベンズアルデヒドは胃腸の働きを良くし痰の除去やせきを鎮める作用があってまさに風邪にうってつけの野菜といえます。
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Q12便秘にゴボウですか?
A:これは説明に及ばず!と言えるほど、周知ですよね!?食物繊維のかたまりだからです。独特の歯ごたえは炭水化物の一種イヌリンと繊維質のセルロースでどちらも腸の掃除をしてくれる機能があり腎臓機能を高めるともいわれます。肥満、高血圧、大腸ガンの予防にもなるそうな。

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上記の効用の中にも突っ込みたくなるような効用の重複なありお分かり頂けるかと思いますが「良いと聞いたから・・・」と偏ってしまいバランスを崩すようでは意味がなくなってしまいます。適量に上手く使い分けて頂ければと思います。

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