昨年も「ドローン・オブ・ザ・フォー」という映画を観て、こちらでも紹介させて頂き、その後、当方の指南役^^とも言えるお客さまとも議論しました(^^;)
あの作品もテロップにて実話に基づき制作された映画、という事も紹介されていますし、現在の報道って殆ど、信じられない!と僕は思っています。
北朝鮮のミサイル発射の報道も本当に脅威を感じなければいけない事態であれば、首相が園遊会なんて開いたりはしないはず。何処かでこの事態に対応する為にはアメリカの協力を得て、ですとか、集団的自衛権等の法律をそれに合わせて変えていかなければいけない、という作戦がある様に思えてなりません。
アメリカにおいても北朝鮮のあの程度のミサイルではレベルが違う、恐るるに足らず、と思っているのでは?等の持論を展開させたのですが、指南役の彼の意見では「金正恩氏がきちがいじみている事が脅威・・・映画だから、アメリカはあのレベルまでの軍事力を備えている様に描けるだけで現在はそこにまでは到達していない」というものでした(^^)
この映画はイギリスが制作したもので「世界一安全な戦場」とサブタイトルが付けられている様に映画を通じて訴えている点は別の視点です。
米軍は自分達には危害が及ばない軍事力を手にして攻撃が出来、テロを未然に防げるが、それでも解決出来ない問題が!という内容です。
改憲を訴えている我が国の首相が観て頂いても感性が違うかと思いますが、出来るだけ、多くの方がご覧になって頂き、自衛隊の方々にこの様な思いをさせて良いのか?を感じて頂いた方が良いのではないでしょうか?