触発 警視庁捜査一課

隠蔽捜査,竜崎伸也シリーズを読み終え、古本屋さんで偶然、手にした一冊です(^^;)
今野敏さんはあまりにも作品が多く、次、何を読もうか?と思った際に知識がまるで無かったのでこれも次を楽しみになるシリーズであります様に!との期待を込めて読み始めたのですが・・・

爆弾テロで当然、地下鉄サリン事件の事も登場してきますのですぐに作品に中に引き込まれ、どういう展開になるのだろう?
傭兵だった爆弾のプロと現在の日本の有様を嘆く社会学者共謀で繰り広げられていく爆破事件
実験の無い社会学で社会を変えられるだろうか?という実験の為に、という大学教授

ネタバレになりますから、これに止めますが、とても考えさせられました(^^;)

次に作品が楽しみで今野敏さんを読みたいと思います(^^)