東野圭吾、私が彼を殺した また、東野圭吾を読みたくて選択したのですが、加賀刑事の登場。
サスペンスでも今迄、読んだ加賀シリーズ同様、人情味を感じられる様な展開を期待したのですが、引き出しが多いからなのでしょうか?違った展開。

どの様になっていくのか?と先が楽しみなのですが、えっ?えっ?と推理の展開が変わっていく、というか、殺された被害者をここまで殺したい!って思っていた人が多いのか?と複雑な心境。
現実でも実力や名声を兼ね揃えた人でも多くの人に恨みや反感をかっている、という人がいるものですが、僕にとっては少し後味が(^^;)

昨日、大賑わいとなりました角界の様に、と言いましょうか?地位が人を創る様な世の中、となって欲しいものです(^^)