宮部みゆき、火車 振り袖着付けの勉強会が始まった事等、ありまして内容は素晴らしいのに読み終えるのに随分、時間がかかってしまいました(^^;)

新聞や雑誌のライターさんは「組織」の壁等、あって描きたい事も書けないのかもしれませんが、こういう作品に出会うと作家の才能って本当に素晴らしい!と思います。
アベノミクスに疑問を感じられる方、2020年のオリンピック後の日本に不安を感じられる方等、出来るだけ多くに方に読んで頂きたい、と思います。
今に始まった事ではありませんが、日本の危機は北朝鮮や格差ではなく、この火車の中で訴えられている様な事なのではないでしょうか?
銀行が何重構造にもなっていて「最後にババを誰が引くか?」ではなく問題の根底を考え、無くしていく事を教育で教えるなり皆で考えないといけないのではないのでしょうか?

出来るだけ多くの方に読んで頂きたいと思います(^^)