天使の耳 随分、前の作品の様ですが、共感しながら読み終えました(^^;)
交通事故などをテーマ、6編からなる短編集。
交通事故(道路交通法)の場合は弱者保護の観点からか、まるで当たり屋の様な被害者に対しても過失の度合いが不均等で釈然としないケースに遭遇したりしますが流石は東野圭吾作品。楽しく読む事が出来ました。

それに引き換え、未だに森友、加計学園問題。参考人として国会に呼ばれた人は「刑事訴追の恐れから答弁を控えさせて欲しい」の繰り返しや公文書改竄、破棄してしまった問題を検察も嫌疑不十分や不起訴としてしまったり、麻生副総理の他人を馬鹿にした様な答弁の数々。
こんな世の中が続いてしまっても大丈夫なのだろうか?って思ってしまうのですが(^^;)