堂場瞬一の弧狼

昨年、秋に刑事物のサスペンスしか、読まない、と言われているお客様に薦められ、堂場瞬一さんの刑事物=鳴沢了を読み始めました(^^)
通勤の車内だけ、読むのが遅いからまだ、3作目なのですが、段々に面白くなってきて(^^)

このシリーズは単なる複雑な殺人事件、というのではなく、警察の組織的な背景による自殺?殺人事件?という事もあり、とても楽しく読む事が出来ました。

今、オリンピック招致のいきさつについてJOCの竹田 恆和会長が追求にあっていますし、昨年は安倍首相の森友・加計問題に始まり、沢山の組織的腐敗が問題視されましたよね(-_-;)

鳴沢了にしてもメディアまで自分ファーストになってしまっているとスカッと問題解決、とはいかないかもしれませんが、次回作が楽しみになりました(^^)