今野敏、隠蔽捜査

鳴沢了を読み終えた後、アマゾンの関連商品の中にあり、レビューが高かっただけ、という事だけで予備知識無く、読み始めましたが、フィクションと分かっていても・・・(^^;)

ニュースなどでも見かける野党の質問に官僚が書いた答弁書を棒読みだったり、側に何人もの官僚を従えレクチャーを受けている光景。
こういう構図なのか?と再認識させられる展開で一層、ストーリーの中に引き込まれます(^^)

今が一般的に評価されない様にリーダーの元に日本のみならず「忖度」や「自分ファースト」で回っていて先行き不安を感じるだけに今後の展開も楽しみです(^^)

既にTVドラマ化にもなったのだそうですが、しばらくは竜崎伸也シリーズを楽しみたいと思います。