ラプラスの魔女 映画化されている、と知り、原作を読みたくなりました(^^)
遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故を調査依頼を受けた地球化学研究者・青江教授を櫻井翔君が演じているのですが、事故であり、事件ではない!と断定。刑事から色々な疑問を投げかけられ、関心を持ち、調査を進める、という内容。
その先に「ラプラスの悪魔」=ランスの数学者・ピエール=シモン・ラプラス(1749-1827年)によって提唱された概念という近未来?が登場し・・・
現在においても脳の機能等は未知の部分が多いと言われているそうですが、東野圭吾さんは「人魚の眠る家」でも、よく調べて内容に深みを持たされています。
東野圭吾作品を阿部寛さんや福山雅治さん等は違和感無く演じてらっしゃいましたが、櫻井翔君はどうでしょうか?(^^)