実話に基づき、制作された映画でその史実をクローズアップ現代でも取り上げられたのだそうですねぇ。全然、知らなくレンタルで借りて観ました(^^;)
今年はオリンピックもありましたのでスポーツでの明るいニュースにスポットが当てられてはいるものの日本のみならず、色々な社会問題が表面化。その意味する事をもっともっと多くの人が他人事としないで考えないといけない事態?

スノーデンは元々はアメリカ人で愛国者、9・11以降、自分も国の為に出来る事をしたいとの思いから軍隊に入ったものの身体能力が無く、複雑骨折で除隊。悩んだあげく得意のIT分野でCIAに入って頭角を現し、実態を知った上での内部告発→亡命、という内容の映画です。
電車に乗っても大多数の人がスマポを観てインターネットを利用していると言えどもそれがどういうリスクを伴っているか?を問題にする事もなければ教えてくれる機会もない(映画化やTVで放送もされましたが^^)

今、連日、ニュースにも取り上げてられる公文書偽造の意味する重大さを理解する人も少なくなってしまっている現実。

端はメディアでも「報道」と「バラエティ」に分けられていたのが視聴率争いからか?ニュースとワイドショーの区別が無くなってしまった事くらいからにあるのでしょうか?
人道的にもしてはいけない事、やはり、これらをキチッと教えられる原点=教育から見直されないといけない事態に陥っているのかもしれません。
ウーマンラッシュアワー、村本のネタではありませんが、もっと多くの人が現実を知り、考え直さないといけない問題、山積?

多くの人に観て頂き、感じて頂きたい映画だと思います(^^)